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「名前を使った皆様におわびを…」最後まで消え入りそうな声の勝場被告 鳩山首相元公設秘書初公判(産経新聞)

【鳩山首相元公設秘書初公判】(4完)

 《鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」をめぐる偽装献金事件で、起訴内容を認めた元公設第1秘書、勝場啓二被告(59)。弁護人、検察官に続いて、裁判官からも被告人質問を受ける。まずは、平木正洋裁判長の左側に座る男性裁判官が質問を始めた》

 裁判官「一連の犯行を行う前に、発覚するとか考えなかったのですか」

 勝場被告「あの…、正直そういう思いはありました。やってはいけないことと自覚しながら、やってしまいました。自分の罪の深さを認めないわけにはいきません」

 裁判官「それでもやってしまったことについて、理由の説明はできますか」

 勝場被告「そのリスクを考える想像力が欠如していました。同時に自分自身の自己保身を考えてしまいました」

 《裁判官の質問に力なく答える勝場被告。ここで被告人質問が終了し、検察側の論告読み上げに移る。勝場被告はうつむいて被告人席に戻った》

 検察官「友愛政経懇話会の平成16年ないし20年分の各収支報告を作成するに当たり、各収支報告書の『寄付の内訳』欄に、実際には寄付していない多数の人の氏名などを無断で使用して…」

 《検察官はまず、起訴状朗読や冒頭陳述の内容を改めて繰り返す》

 検察官「政治資金規正法は政治活動の公明と公正を確保し、民主政治の健全な発達に寄与することを目的とする法律であり、政治腐敗防止のため、政治団体に収支報告書の提出を義務づけ、政治団体の支出と収入という政治資金の流れを明らかにして国民に参政の判断資料を示すという点に重きを置く…」

 「そのため、政治資金の流れは正確に記載しなければならず、虚偽記載などは禁固5年以下の刑とする重い罰則が置かれている…」

 《検察側は改めて政治資金規正法の趣旨を説明し、偽装献金や虚偽記載の悪質さを強調。その上で、鳩山首相側へ実母、安子さんから提供された資金を政治資金化した経緯について触れていく》

 検察官「鳩山議員の事務所の資金管理を統括していた被告人は、安子さんから提供される資金で個人支出と友愛政経懇話会の支出の相当部分をまかなっていたのに、税法上の観点でどのように受け入れられるかについて曖昧(あいまい)なまま受け入れた」

 《改めて鳩山首相を「鳩山議員」と呼んだ検察官。実母からの巨額の資金を他人名義にするなど偽装して、政治資金収支報告書に虚偽記載した経緯についても、改めて触れていく》

 検察官「安易に多数の第三者からの個人寄付であるように偽装し、資金の出所を隠蔽(いんぺい)仮装して国民による監視から覆い隠した。また、(地元・政治団体の)北海道友愛政経懇話会の収入の相当部分を鳩山議員自身や、その親族が支えていた実体も覆い隠しており、このような被告のずさん極まりない政治資金管理は厳しく非難されるべきものだ」

 《検察側は総額4億円近くに上る虚偽記載額の大きさも強調していく》

 検察官「友愛政経懇話会の収支報告書の虚偽記入の金額は最も少額だった平成20年分でも約5324万円、最も多額だった16年分では約9296万円。16年からの5年分の虚偽記入額は計約3億5990万円と極めて多額に上っている。これは同会の16年から20年の(同会の)収入額の合計額の半分を超える規模」

 《勝場被告は身動きせず、正面を見据えたままだ。検察官は、故人や他人名義の献金を偽装した経緯についても、改めて詳細に触れていく》

 検察官「個別の寄付の明細を記載する必要がない5万円以下の寄付のみを水増ししたのでは不自然であるため、過去に寄付した人や手元にあった名簿や、名刺などに記載されていた人の氏名まで無断で使用しており、言語道断の悪質な犯行である」

 「これらの諸事情に鑑(かんが)みれば、被告の刑事責任は重く、一定の社会的制裁を受けていることを考慮しても厳罰な処罰をもって臨むことが必要であり、禁固2年が相当と考える」

 《検察側の求刑は禁固2年。続いて弁護側の最終弁論が始まった。弁護側は起訴内容に争いがないことを確認した上で、動機に悪質性がなかったことを訴える》

 弁護人「政治資金規正法は民主政治の健全な発達という究極の目的を実現するため、政治資金の収支の流れを明らかにしてその透明化を確保すること、政治資金の授受を規正して寄付者と政治家との癒着や政治腐敗の危険を取り除くことを2本の柱としている」

 「被告が虚偽記載により政治資金の透明化を害したことは争いようのないもので遺憾だが、隠そうとした資金は鳩山議員本人やその実母らから提供されたものであり、寄付者との癒着(ゆちゃく)や政治腐敗の危険性などまったくない行為。悪質性の強い事案ではない」

 「かつては政治家が資材をなげうって政治を行うことは美徳ととらえられてさえいたのであり、必ずしも法的な規正を加える必要がないとの考え方もありうる」

 《弁護側は、こうした理論を強調した上で、情状酌量を訴えていく》

 弁護人「被告は第1秘書としての政治資金調達能力がないものと思われたり、その努力をしていないように思われるのを危惧(きぐ)したもので、自己保身のためとはいえ、寄付者との関係を隠すこと自体を目的としておらず、信条として理解できないものではない」

 「不正処理の責任を自ら負ってでも、鳩山議員の政治的体面を保ちたいという使命感に裏打ちされたもので、自己が仕える議員を思う気持ちは十分理解できる」

 「被告は深く反省し、捜査の当初から事実関係を全面的に認め、本来であれば供述しにくい議員やその親族のことについても包み隠さず供述して捜査に協力してきた」

 《勝場被告が事件報道で注目を集めたことや、地検の取り調べで不自由な生活を送ったこと、ストレスで妻と次女が精神的に不安定になったことなども強調された。弁護人は、秘書としての退職金1500万円も、勝場被告が使っていないことを強調する》

 弁護人「被告は退職時に支払われる『議員秘書退職手当』の振り込みを受けてはいるが、禁固以上の刑に処せられた場合は返納命令が下されることになっているため、一切手を付けていない」

 《政界や秘書への復帰の意思がないことや、民主党立ち上げ時から尽力したことなども訴え、こう締めくくった》

 弁護人「以上の諸事情を十分に斟酌(しんしゃく)いただき、執行猶予を付けた寛大な刑を。また、できることであれば罰金刑の選択も考慮していただくようお願い申し上げる次第である」

 《最後に、勝場被告が平木裁判長に促され、証言台に立った》

 勝場被告「名前を無断で使った皆さまなど、多くの人に大きな迷惑をかけました。おわび申し上げます」

 《勝場被告は消え入りそうな小さな声で謝罪の言葉を口にし、頭を小さく下げた。平木裁判長は閉廷を告げた。判決は4月22日に東京地裁で言い渡される》

=(完)

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首相「未熟ゆえに問題点。辛抱強くご指導を」(産経新聞)

【鳩山会見詳報(1)】(26日午後)

 鳩山由紀夫首相は26日午後、平成22年度予算案の成立に伴って記者会見を開き、「未熟なるがゆえに問題点も抱えている。しかし、決して、時計の針を逆に戻してはならない。国民も辛抱強くご指導いただけますようにお願いを申し上げる」と述べた。同日の会見は内閣記者会に加盟する報道機関以外の記者も初めて参加した。

 記者会見の詳報は以下の通り。

 【予算案成立】

 「ご案内の通り、平成22年度の予算が成立しました。経済が依然として、まだ厳しさが残っている中で、年度内の予算が成立したことは、私は喜ばしいことであったと思っております。予算編成にあたっては、事業仕分けなどといった手法を使いながら、むしろ、国民の皆さんに『開かれた予算』のあり方をお見せすることができたのではないかと思ってはおります。結果として、メリハリがついた予算ができあがったな。そのように思っております」

 「すなわち、いわゆる公共事業、必ずしもすべてが無駄だとか、そう言うつもりはありません。しかし、公共事業、18%減という一方、『コンクリートから人へ』という思いの中で、人への予算、教育の予算、あるいは社会保障、10%あるいは8%、大きな伸びを見せました。これはやはり、新しい政権だからこそ、できたことだと。私はそのように感じているところでもございます」

 「ただ、国民の皆さんに、予算ができなかったから、すぐに実感をしていただけるには、まだ時間がかかると思います。しかし、たとえば、子ども手当、あるいは高校無償化。こういった皆さま方のご家庭お一人お一人に対して、実感ができるだけ早く伴うようになることを、心から祈念いたしますし、そのようにいたしたいと心から考えておるところでございます」

 「しかし、景気がご案内の通り、たとえば、失業率は、私が政権を担当いたしましたときには5・4%。それが今、4・9%まで、改善をされたとはいえ、まだデフレだと、厳しいぞと、そのように、いろいろとおしかりをいただいているところでもございます。デフレ克服に向けて全力を挙げていくことは、言うまでもありません」

 「一方で、しかしながら、国民の皆さんに、鳩山政権期待していたけども、まだまだリーダーシップ、十分、見えていないね。政治主導というけれども、どうもいろいろと不統一があるんじゃないか。そんな、おしかりもいただいているところでもございます。その中に、『政治とカネ』の問題があることも、私もよく自覚をしているところでございます。このような問題に対しても、しっかりと解決の道筋をつけていかなければならない。そして、国民の皆さんに、『やっぱり、民主党を中心とした連立内閣、新しい内閣、期待通りなってきたね』。そのような思いをできるだけ早く感じていただけるように、仕立てていかなければならない。そのように思っています。課題は山積でありますが、ある意味で、これからが新たなるスタートだ。その思いで頑張ってまいりたいと思います」

 【3つの『開く』】

 「今日、私は簡単に、3つの柱を申し上げたいと思います。その3つとは、『官を開く』、『国を開く』、そして結果として『未来を開く』ということでございます」

 「『官を開く』とは何でしょうか。国民の皆さんに、まずは、天下りを根絶させなさい。新政権として、強くそのことを期待されてまいりました。そのことは当然、さらに厳しく行ってまいることをお誓いをいたします。ただ、それだけではなく、たとえば、『官』、その幹部の皆さん、お役所の幹部の皆さんに、もっと民間の活力を導入する。民間の方々に、どんどんと、幹部で働いていただけるように仕立てていきたい。いわゆる、『リボルビングドア』などというような言い方がされておりましたが、『官から民』『民から官』。もっと自由自在に行き交うことができるような、そんな役所のあり方を、あるいは、日本の生きざまを、作りかえていくことが大事ではないかと考えております」

 「さらに、もっと言えば、『新しい公共』。今まで『官』の仕事だ。そのように思われていたものを公に開いていく。これからは、官の仕事、そうではない。できる限り、『民』の皆さん、民間の皆さんができることは民間で頑張っていただけるようにする。そして、お互いに、むしろ支え合って一人一人が生きていけるような世の中をつくる。(身ぶり手ぶりを交えて)私は、そんななかで、税額控除などという、寄付税制のあり方を追求して、必ず実現していかなきゃならないと思っています。一人の皆さんが、一人の人々が、政府に、あるいは自治体に、税金を払う。税金の一部を国や地方自治体に払うならば、むしろ、こういう団体に寄付しようじゃないか。その思いが、もっともっと強く感じていただけるような、それを実現できるような世の中にしていきたいと考えております」

 「今日、皆さま方には、記者会見も、より開かれるようにしてまいりたいと思っております。まだ、これも十分ではない。いろんなおしかりもいただいております。さらに、もっと記者会見も、開かれるようにしたてていかなければならない。まず、その第一歩を開かせていただいたとご理解をいただきたい」

=(2)に続く

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 一方、事件発生当時に犯人視されたことについて、菅家さんは「腹立たしいというよりほかない」と顔をしかめた。さらに「絶対にわたしと同じような冤罪(えんざい)をつくってほしくない」と語気を強めた。
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 共産党の穀田恵二国会対策委員長は16日の記者会見で、自民党離党を表明した鳩山邦夫元総務相について「何回離党されましたか。ずいぶん数えきれないほどあったと思う」と、鳩山氏の“離党癖”を皮肉った。

 さらに、自民党の与謝野馨元財務相や舛添要一前厚生労働相らも念頭に、「(自民党では)いろんな政界再編が取りざたされているが、自民党政治の中核、中枢を担った方ばかりだ。中身の反省が問われている。単なる離合集散、野合でいいのか」と指摘した。

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<硫化水素自殺>製造中の車内で従業員が 愛知・トヨタ車体(毎日新聞)

 12日午前6時10分ごろ、愛知県刈谷市のトヨタ車体富士松工場から「男性が乗用車の中で死亡している」と119番通報があった。県警刈谷署が調べたところ、稼働前の生産ライン上の車の中で男性が死亡していた。

 車の窓ガラスには「硫化水素充満中」と張り紙があり、消防が調べたところ車内から硫化水素が検出された。近くに遺書があったことから、刈谷署は自殺とみている。男性は40代の同工場に勤務する期間従業員。

 影響でラインは約4時間停止した。同工場はトヨタ自動車の人気車種「新型プリウス」の生産拠点の一つ。【山口知】

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統一教会信者か、女2人逮捕=印鑑購入迫った容疑−大分県警(時事通信)

 印鑑の購入を執拗(しつよう)に迫ったとして、大分県警は4日、特定商取引法違反(威迫・困惑)容疑で、元印鑑販売会社従業員でアクセサリー販売業梶谷利恵子(57)=岡山県倉敷市酒津=とパート従業員工藤淑江(48)=大分市下郡南=両容疑者を逮捕した。県警によると、いずれも「そういう売り方はしていない」などと容疑を否認しているという。
 2人は世界基督教統一神霊協会(統一教会)の信者だと話しているといい、県警は今年1月、自宅とともに統一教会の大分教会などを家宅捜索していた。
 2人の逮捕容疑は2008年8月、大分市の無職女性宅を訪問するなどして、「奥さんの名前の字画はよくありません。大凶ですね」などと言って、印鑑の売買契約を迫った疑い。
 女性が購入した印鑑は計2セット(6本)で約50万円だったという。
 統一教会広報局の話 営利事業を一切しておらず、会社とは関係がない。信者が個人的な活動で違法性を問われることがないよう指導を徹底していく。 

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吉本興業に再び脅迫状「どこに居ても、いつでも 手は届くぞ」(産経新聞)

 吉本興業本社(大阪市)の大崎社長吉野伊佐男会長あてに、脅迫状が郵送されていたことが4日、分かった。差出人は無記名で、同社は同日にも南署に被害届を提出する。

 吉本興業によると、脅迫文はA4サイズ用紙にワープロ文字で「臨時株主総会は、無事に終わったな 大崎、吉野よ どこに居ても、いつでも 手は届くぞ」との内容。同社は脅迫状のコピーを南署に提出した。

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