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日中当局が会議開催=ギョーザ事件で情報交換−警察庁(時事通信)

 中国製ギョーザ中毒事件で、製造元の「天洋食品」(河北省石家荘市)の元臨時従業員呂月庭容疑者(35)が現地で逮捕されたことを受け、警察庁は21日、来日した中国公安省の王桂強・物証鑑定センター副主任らと情報交換するため同庁で会議を開いた。
 日本側は警察庁の金高雅仁刑事局長と千葉、兵庫両県警の捜査員ら約10人が出席。中国での捜査状況や呂容疑者の供述、混入時期、方法などについて確認を求めるとともに、日本での被害状況などを説明。双方が証拠を提示した上で、今後の協力方針について協議するとみられる。 

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「精神科医療のビジョンを国に提示」―日精協・山崎会長(医療介護CBニュース)

 日本精神科病院協会の山崎學会長は4月21日、新執行部のお披露目パーティーでのあいさつで、2012年度に予定される診療・介護報酬の同時改定に日精協の意向を反映させるため、精神科医療の方向性について内部の「将来ビジョン戦略会議」で検討する考えを改めて示した。

 山崎氏は「昨年に政権交代があり、非常に難しい時期にあると思う。新執行部で頑張ってこの局面を乗り切りたい」と強調。その上で、新執行部の当面の課題として2年後の同時改定を挙げ、「精神科医療が地域でどういう方向にいかなければいけないのか。1年間で会員全員の知恵を集めて将来のビジョンをつくり、国に示したい」と語った。

 パーティーは、3期6年にわたって会長を務め、今年3月末で退任した鮫島健前会長の慰労会も兼ねて行われ、鮫島氏は「副会長を4年、会長を6年間やった。この10年間には、予想もしなかった大変なことが次々に起きた。想定外のことにどう対応するか、迷ったり失敗したりしながらやってきた」と振り返った。


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ベランダの手すりはずれ、生徒2人落下 茨城の県立高(産経新聞)

 19日午後1時ごろ、茨城県高萩市高萩の県立高萩高校本校舎2階ベランダで、コンクリート製の手すりが落下、同校3年の男子生徒2人が落ち、1人がかかとを骨折する重傷を負った。もう1人も頭部に外傷があり、検査入院をしたが意識はあり、いずれも命に別条はないという。

 茨城県警高萩署の調べによると、校舎は築35年経過している。同校は海岸から約1・5キロ離れた高台にあり、潮風などの影響を受けやすく、さびていた可能性もある。

 同署は、業務上過失傷害容疑も視野に転落の原因を調べている。

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スマートフォン、有料アプリは500円未満26%(産経新聞)

 PC並みにWeb見たい! 本格的な商戦が始まったスマートフォン。アプリにかけた額は、「500円未満」(26.4%)、「無料のみ」(19.3%)の順。一方、「1万円以上」が7.6%いた。

 スマートフォンを購入した(したい)理由は、「パソコン並みにWebを見たい」(68.0%)、「タッチパネルなどが魅力的」(47.2%)、「大きな画面」(34.1%)の順。

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<薬師寺>国宝・東塔の内陣公開始まる(毎日新聞)

 奈良市の薬師寺で8日、解体修理される東塔(国宝)の内陣公開が始まった。これまで毎月8日だけだったが、初めて10月31日までの約7カ月間の長期にわたって一般公開する。朝から多くの参拝客が訪れ、奈良時代の創建当初から残る天井画などに見入った。

 午前11時から、東塔前で開扉法要が営まれ、同寺の僧が読経した。初層の天井板には、空想上の花「宝相華(ほうそうげ)」が描かれており、赤や緑の文様が残る。公開中は天井が映るように鏡を設置して見やすくした。

 東塔は約110年ぶりの解体修理に向けた調査が3月に終わり、覆い屋が取り外された。11月以降は再び覆われ、本格的な解体が始まるため、外観、内陣とも見られなくなる。公開は午前8時半〜午後4時半。問い合わせは同寺(0742・33・6001)。【花澤茂人】

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高速道路上限割引 来週にも正式発表(レスポンス)

利用者の関心が高い高速道路の割引について、前原国交相は来週にも発表するという。

「4月上旬にお示しをすると申し上げてきたので、準備が整えば発表させていただきます。しばらくお待ちください」

高速道路無料化に向けた料金制度改革は2種類ある。ひとつは2月に発表された通行料金をゼロ円にする無料化路線の選定。もうひとつは距離別料金に上限をつけた上限割引などの割引制度だ。

自民党政権ではETCを活用した割引を推進したが、民主党政権下で前原国交相は、現金利用者でも割引が可能な簡単な割引制度を計画する。そのため3月もピークオフピークの時間帯割引を廃止したばかりだ。

来週にも公表される割引制度のポイントは2つある。ひとつは車種別の上限割引がどうなるか。もうひとつはエコカー割引にどう対応するかである。

この割引制度の発表で、2010年度の高速道路の料金制度については決着する。民主党がマニフェストで掲げる高速道路の段階的無料化の行方については、今年12月までに「高速道路のあり方」として考えを取りまとめたものを発表する予定。

《レスポンス 中島みなみ》

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「名前を使った皆様におわびを…」最後まで消え入りそうな声の勝場被告 鳩山首相元公設秘書初公判(産経新聞)

【鳩山首相元公設秘書初公判】(4完)

 《鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」をめぐる偽装献金事件で、起訴内容を認めた元公設第1秘書、勝場啓二被告(59)。弁護人、検察官に続いて、裁判官からも被告人質問を受ける。まずは、平木正洋裁判長の左側に座る男性裁判官が質問を始めた》

 裁判官「一連の犯行を行う前に、発覚するとか考えなかったのですか」

 勝場被告「あの…、正直そういう思いはありました。やってはいけないことと自覚しながら、やってしまいました。自分の罪の深さを認めないわけにはいきません」

 裁判官「それでもやってしまったことについて、理由の説明はできますか」

 勝場被告「そのリスクを考える想像力が欠如していました。同時に自分自身の自己保身を考えてしまいました」

 《裁判官の質問に力なく答える勝場被告。ここで被告人質問が終了し、検察側の論告読み上げに移る。勝場被告はうつむいて被告人席に戻った》

 検察官「友愛政経懇話会の平成16年ないし20年分の各収支報告を作成するに当たり、各収支報告書の『寄付の内訳』欄に、実際には寄付していない多数の人の氏名などを無断で使用して…」

 《検察官はまず、起訴状朗読や冒頭陳述の内容を改めて繰り返す》

 検察官「政治資金規正法は政治活動の公明と公正を確保し、民主政治の健全な発達に寄与することを目的とする法律であり、政治腐敗防止のため、政治団体に収支報告書の提出を義務づけ、政治団体の支出と収入という政治資金の流れを明らかにして国民に参政の判断資料を示すという点に重きを置く…」

 「そのため、政治資金の流れは正確に記載しなければならず、虚偽記載などは禁固5年以下の刑とする重い罰則が置かれている…」

 《検察側は改めて政治資金規正法の趣旨を説明し、偽装献金や虚偽記載の悪質さを強調。その上で、鳩山首相側へ実母、安子さんから提供された資金を政治資金化した経緯について触れていく》

 検察官「鳩山議員の事務所の資金管理を統括していた被告人は、安子さんから提供される資金で個人支出と友愛政経懇話会の支出の相当部分をまかなっていたのに、税法上の観点でどのように受け入れられるかについて曖昧(あいまい)なまま受け入れた」

 《改めて鳩山首相を「鳩山議員」と呼んだ検察官。実母からの巨額の資金を他人名義にするなど偽装して、政治資金収支報告書に虚偽記載した経緯についても、改めて触れていく》

 検察官「安易に多数の第三者からの個人寄付であるように偽装し、資金の出所を隠蔽(いんぺい)仮装して国民による監視から覆い隠した。また、(地元・政治団体の)北海道友愛政経懇話会の収入の相当部分を鳩山議員自身や、その親族が支えていた実体も覆い隠しており、このような被告のずさん極まりない政治資金管理は厳しく非難されるべきものだ」

 《検察側は総額4億円近くに上る虚偽記載額の大きさも強調していく》

 検察官「友愛政経懇話会の収支報告書の虚偽記入の金額は最も少額だった平成20年分でも約5324万円、最も多額だった16年分では約9296万円。16年からの5年分の虚偽記入額は計約3億5990万円と極めて多額に上っている。これは同会の16年から20年の(同会の)収入額の合計額の半分を超える規模」

 《勝場被告は身動きせず、正面を見据えたままだ。検察官は、故人や他人名義の献金を偽装した経緯についても、改めて詳細に触れていく》

 検察官「個別の寄付の明細を記載する必要がない5万円以下の寄付のみを水増ししたのでは不自然であるため、過去に寄付した人や手元にあった名簿や、名刺などに記載されていた人の氏名まで無断で使用しており、言語道断の悪質な犯行である」

 「これらの諸事情に鑑(かんが)みれば、被告の刑事責任は重く、一定の社会的制裁を受けていることを考慮しても厳罰な処罰をもって臨むことが必要であり、禁固2年が相当と考える」

 《検察側の求刑は禁固2年。続いて弁護側の最終弁論が始まった。弁護側は起訴内容に争いがないことを確認した上で、動機に悪質性がなかったことを訴える》

 弁護人「政治資金規正法は民主政治の健全な発達という究極の目的を実現するため、政治資金の収支の流れを明らかにしてその透明化を確保すること、政治資金の授受を規正して寄付者と政治家との癒着や政治腐敗の危険を取り除くことを2本の柱としている」

 「被告が虚偽記載により政治資金の透明化を害したことは争いようのないもので遺憾だが、隠そうとした資金は鳩山議員本人やその実母らから提供されたものであり、寄付者との癒着(ゆちゃく)や政治腐敗の危険性などまったくない行為。悪質性の強い事案ではない」

 「かつては政治家が資材をなげうって政治を行うことは美徳ととらえられてさえいたのであり、必ずしも法的な規正を加える必要がないとの考え方もありうる」

 《弁護側は、こうした理論を強調した上で、情状酌量を訴えていく》

 弁護人「被告は第1秘書としての政治資金調達能力がないものと思われたり、その努力をしていないように思われるのを危惧(きぐ)したもので、自己保身のためとはいえ、寄付者との関係を隠すこと自体を目的としておらず、信条として理解できないものではない」

 「不正処理の責任を自ら負ってでも、鳩山議員の政治的体面を保ちたいという使命感に裏打ちされたもので、自己が仕える議員を思う気持ちは十分理解できる」

 「被告は深く反省し、捜査の当初から事実関係を全面的に認め、本来であれば供述しにくい議員やその親族のことについても包み隠さず供述して捜査に協力してきた」

 《勝場被告が事件報道で注目を集めたことや、地検の取り調べで不自由な生活を送ったこと、ストレスで妻と次女が精神的に不安定になったことなども強調された。弁護人は、秘書としての退職金1500万円も、勝場被告が使っていないことを強調する》

 弁護人「被告は退職時に支払われる『議員秘書退職手当』の振り込みを受けてはいるが、禁固以上の刑に処せられた場合は返納命令が下されることになっているため、一切手を付けていない」

 《政界や秘書への復帰の意思がないことや、民主党立ち上げ時から尽力したことなども訴え、こう締めくくった》

 弁護人「以上の諸事情を十分に斟酌(しんしゃく)いただき、執行猶予を付けた寛大な刑を。また、できることであれば罰金刑の選択も考慮していただくようお願い申し上げる次第である」

 《最後に、勝場被告が平木裁判長に促され、証言台に立った》

 勝場被告「名前を無断で使った皆さまなど、多くの人に大きな迷惑をかけました。おわび申し上げます」

 《勝場被告は消え入りそうな小さな声で謝罪の言葉を口にし、頭を小さく下げた。平木裁判長は閉廷を告げた。判決は4月22日に東京地裁で言い渡される》

=(完)

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